空のペットボトル

読んだ本やアニメの感想。

蓮4th卒業公演の話


ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~ 102期卒業公演に現地参加しました。最高のライブだったのでその時の感情を思い返せるように感想を書いていく。

 

102期生の卒業ということで、事前に102期生である蓮ノ大三角のエピソードを読み返したり、102期生が1年生の頃の時代を書いたスピンオフ小説を読んだり、102期生のソロアルバムを聴いたりなど。アルバム収録の各メンバーのソロ曲を聴いてすでにぺしょぺしょに。

 

ここからはセトリに沿って印象に残った曲の感想。

 

 

Bloom the smile, Bloom the dream!

今回以前の公演では毎回ラブライブ決勝プレーオフの再現から始まっていたライブツアーだが卒業公演は構成がガラッと変わったスタートに。華やかでありつつ今までの積み重ねも歌った曲でまさに2期OPって感じがする。「今日までの昨日が~」のところで花帆が3年生たちの前を通ってから後輩である吟子にバトンを託すような振り付けが好き。

 

飴色

やってくれたらいいなと思っていた103期の2人体制でのユニット曲披露が本当に行われた。しかも飴色。去年の2ndで披露された時には綴理を見るさやか、ステージにいない沙知の方を見る綴理、さやかと綴理が一瞬交わるもさやかは綴理を置いて前に進んでしまう……という構図がめちゃめちゃ印象に残っていた。それが今回は合流後はずっと隣に、Happy End……

 

レム

2番サビの「幻想もワガママも」のところの歌い方がこのツアー中やるたびに表現が変わっていて初期の悲痛な叫びからどんどん優しさが増して穏やかな歌い方になっていくのが良かった。

 

バアドケージ

最後の二人が綴理の背中を押すところがいままでよりも柔らかくなっていたように感じた。レムと同様、別れに対するスタンスが公演を経ることによって覚悟→祝福に変わっていたのかなと思う。

 

BANG YOU グラビティ

「小さなことが私の宝物」で毎回泣いてしまう。このコンテンツ、メインストーリーだけでなくwith meetsが高頻度で配信されてきたことで2年間という月日がただの情報でなく質量を持つので「過ごしてきた時間が大切」というありきたりな言葉にも説得力がある。day2ではラスサビがセリフでのやり取りになっていて決壊。

 

ジョーショーキリュー

day1では「置いていくの?」がセリフ調になっているのが……BANG YOUで離れられないるりめぐの絆を見せておいてそれをやるのはズルい。

 

フォーチュンムービー

他2ユニットの103期曲の枠が飴色・BANG YOUでその枠にこの曲を配置させられると、偶然の出会いを運命と呼んだ乙宗梢の選択に想いを馳せてしまい、曲調から想起する明るいイメージ以上にエモを感じる。

 

眩耀夜行

104期verは「こんなに眩しい」のところの吟子の表情の変化がめっちゃ好き。1番の時は眩さから目を背けてしまうけれどラスサビでは目を細めながらもその景色を見続けているのが雅やかで美しゅうございます。

 

水彩世界

2番Aメロの春夏秋冬の情景を浮かべる歌詞がユメワズライ梢のボイスでも引用されていて印象的なフレーズ。day2でうい様が涙を堪えながら声を震わせて歌っていたのが……今回のライブはずっと積み重ねてきた時間に殴られ続けている。

 

ハナムスビ

3rdで披露された時からずっと大好きな曲。明るい曲調で別れを歌われるのに弱い。花帆の絞りだすような高音が別れを惜しむような切なさをこれ以上なく表現している。

 

COMPASS

day2の感情の入りようや涙を見せながら歌うのを見て、ユニットとしては104期最後なんだなと悟る。綴理の生きてきた旅路を肯定し、次の旅への期待を歌った曲で聴いていてとても晴れやかな気持ちになる。

 

全方位キュン♡

全力で楽しいのに落ちサビで泣かされる。「ちゃんと返せているのかな もっと何かできないかな」をひめるりと、それを受け止めるめぐの姿でぺしょぺしょになる。

 

ユメワズライ

歌い出しの「ずいぶん遠くへ やってきたね」の時点で声が震えているちゅけを見てもうダメに。本当に遠くまでやってきたな。重ね重ね言うけど時の流れを感じるような歌詞全てにぺしょぺしょにされる。

 

幸せのリボン

夕霧綴理の人生をこれでもかというほど表した曲。「新しいこと見つけたよ キミが知ったら 驚くかな笑うのかな 幸せだね これも」を聴くたびにボロボロになっている。なんならこれを書き起こしているだけでもウルっときている。好きに解釈していいと言われたのでここの"キミ"は未来の綴理からさやかに宛てたものと、教師という新しい夢を見つけたことについて沙知に宛てたものの二重の意味として捉えて聴いている。後ろの映像演出について、day1ではこの箇所の時にさやかのメンバーカラーである氷青色のリボンが結ばれたと思ってボロボロに泣いた。が、day2改めてみたら1番サビはドルケ、2番サビはドルケ以外の後輩、ラスサビは3年生のメンバーカラーだったので2番のリボンはさやかではなく吟子のカラーだったかもしれない。ただその時の感動はおれだけのものなので氷青色の幻覚を見たとさせてくれ、なんなら沙知の雨上がりの緑色も幻視しました。

 

やっぱ天使!

落ちサビの「夢を見た ここで ここで ここで」このフレーズが本当に好き。無理矢理入学させられた蓮ノ空で、大した興味もなかったスクールアイドルクラブで、好きにもなれなさそうな同級生と、過ごしてきた時間が藤島慈を変えてきたことがフレーズに込められているし場所や人や光景が脳内に流れ込んできて嗚咽が止まらなかった。もうぐちゃぐちゃの状態でコールをしていた。藤島慈がめぐちゃんとして在り続けてくれてありがとうございます。生きる理由です。アンコール、いつまでも推します。

 

be proud

性分が変わらないまま、努力し続ける自分のことは愛せるようになった乙宗梢の強く美しい生き様を見せてもらった。この曲は涙というか、背筋が正されるような、胸が熱くなるような種類の感動がある。AURORA FLOWERと併せて聴きたい。

 

抱きしめる花びら

蓮ノ空は収録されていないとか、○○をやったなら残りのセトリはこう、とかそういったしがらみをほとんどなく、夢のようなセトリを組んでくれるなと。感無量です。103期時点ではどうしても「さちにしか届かない120点」の印象があったが、104期でもこの曲が歌われることでようやくストーリー上で言及された「大事な先輩がいる人なら誰だってわかる」曲に昇華されたんじゃあないかと感じる。

 

アステリズム

102期活動記録のシルエットが映される演出が憎い。102期生が出会った時から今に至るまで、哀しさや後悔も多くあった足取り全てを抱きしめて「希望」と呼べるようになったこと……

 

AURORA FLOWER

実は全体曲として聴いていた時はピンと来ていなかったのだが、今回ツバサ・KoLと続いて披露されたことで梢センターの曲なんだと理解してからは腑に落ちた感覚がある。「諦めない自分のことが そうだ好きだなってさ 思うんだ」の歌詞に、102期ソロアルバムの特典BDで「努力してきたから自信がある」と言ったうい様と重なって本当に似ているんだなと。

 

他の感想を書いていないどの曲もすごく良かったし感動したが、現地で思ったことを言語化できるものとしては以上。

他に印象に残ったことはMCでこなちが「めぐちゃんのために生まれてきたんじゃないかなと思う」と言ったことで、すごく衝撃だった。

人生の意味にまでなるほどの熱量を、物語が持っている、ということを改めて感じることができて、物語の持つ力を信じる一人の人間としてすごく嬉しい気持ちになった。

この経験に感化されて自分も、と人生を捧げて打ち込めるようなものはないのだが、せめて善く生きよう、と思えるような素晴らしいライブだった。

雑記_10/30

ここ最近はカードゲームの大きい大会があったのでその練習をしていた。自信は結構あったが結果は過去最低の戦績。そういうこともある、カードゲームだもの。宿泊はホテルがクソ高かったためAirbnbという民泊サービスを使ってみた。同行者含めて3人で15000円ぐらいで泊まれたのでかなり安く済んでよかった。

 

デスク周りを整えたい欲があったのでprime感謝祭で色々揃えた。

・モニター

INNOCNの27インチ4Kモニター。前まで24インチFHDだったのでデカい。発色が良くめちゃ綺麗なのでオタクコンテンツ消費がはかどる。

現状机の問題でモニターアームが設置できないのだがモニタースタンドに付けた状態でも高さや角度の調整の自由度が結構高くて助かる。

初期不良かモニターから音が出ないのでスピーカーと各種機器との接続をうまいこと考えないといけない。(交換は面倒なのでやらない方向で済ませたい)

 

・ドッキングステーション

ankerのドッキングステーション。type-c一本で充電しつつモニターやら諸々の機器とつなげるやつ。職場貸与PCと私用PCで色々繋げなおすのがだるかったのでかなり快適に。誤算としては私用PCのUSB規格が古くて充電等ができなかったこと、これとは別にAnkerのtype-cケーブルを買ったが映像出力に対応していなかったこと。同じtype-cでも色々規格があるんだなあという学び。PC自体買ってから結構時間が経ってるのでそろそろ買い替えてもいい。HPのセールがやってるが欲しいやつは取り扱い一時停止していて悲しい。15万ぐらいで良い感じのノートが欲しい。

 

 

・スピーカー

creativeのpebble。デザインは結構いいが配線が結構ごちゃつく。

ゲーム用に買ったのでそこまで音質はこだわらず。ライブとかはヘッドホンかテレビに繋いだサウンドバーで聴くのでこんなもんで良い。

 

・キッチンラック

ものが増えたので机下に置けるキャスター付きの収納が欲しかった。カゴの部分もスチールでマグネットが付くと思ったらスチールなのは足の部分だけだった。ものを箱に突っ込むと部屋がすっきりする。

 

最近新しく読んだり観た映画はない。虹ちゃんのライブ現地いったり蓮のFesxLiveを観たりした。

雑記_9/17

気が付いたら3週間空いていた。

ワンピースカードの新弾環境がおもろくてずっとやってる。

店舗予選も抜けられて一安心。わざわざ岡山まで行ってよかった。

それはそれとしてカードゲームばっかりやってると諸々おろそかになるという自戒は定期的にしていかなければならない。今週の日曜に資格試験があるのである程度は勉強する必要がある。

年始あたりに引っ越す可能性があり、そもそも引っ越すか、どこに住むかで悩み中。勤務地が遠くて週一出社がしんどかったり、紙しばきで遊ぶにはちょい移動が大変だったりするので色々探しているがどこが住みやすいのか。ネットで賃貸を探すこと自体は楽しいのでいい所があれば。

 

最近観た/読んだもの

〇漫画

・天を夢見て

・雪に餞

 

〇映画

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章

 

〇イベント

・みらくらぱーく!ラジオ公開録音 ~夏の大補習まつり~

 

・天を夢見て

comic-days.com

TLで話題になっていた四季賞入選作。憧れは呪いだとよく形容されるがそれを軸に一本書いた読み切り。連載作品の1話のような趣もある。天使の羽根や背景の描き込みも細かくてラストの空の描写が映える。

 

・雪に餞

comic-days.com

これもTLで話題になっていた四季賞入選作。四季賞読んどけば間違いないはずなのに毎回チェックが遅れる。

19世紀ロシアの代筆業をする女性が主人公の話。当時のままならなさとその中にある人と人との温かみのあるやりとりの情緒が丁寧に描かれている。

連載作とかではなく短編集を読みたい気持ちにさせられたので本屋に行っていい感じの短編集を表紙買いしたいと思う。おすすめがあれば教えてほしい。

 

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章

www.lovelive-anime.jp

キャラデザがけろりらになって若干違和感を感じていたが、動いていると全然気にならなかったしTVシリーズよりもめちゃめちゃ動いていた気もする。

話もキャラクターの行動と役割に必然性があって虹ヶ咲らしい脚本の巧さを感じた。

特にランジュと歩夢の対比がそんなところにあったのかと唸らされた。スクールアイドルをやるために海を越えたランジュと広めるために海を渡った歩夢、新たな関係性を生むことに余念がない。

ライブシーンも相変わらず見応えがあって満足感がすごい。しずくのライブが姿の移り変わりが目まぐるしくまさに大女優。

推しの近江彼方さんは相変わらず"わがまま"をやると言いながら周りの人間の様子によく気が付いてフォローに回る姿がよく見えて本当に善性の塊だなと。

かすみのライブは完結編の個人トリになる雰囲気が漂ってきた。無敵級をやって優勝をかっさらってくれてもいい、それだけの成長と役回りと器を感じてきた。2章をはやくやってくれ。

 

・みらくらぱーく!ラジオ公開録音 ~夏の大補習まつり~

www.lovelive-anime.jp

スリーズブーケゲスト回に行ってきた。かんかんなさん、動きも笑い方も豪快でかわいい。ライブパートもリアルライブ初披露の104期1st曲が聴けて満足。みらくらは3人になってさらにわちゃわちゃ感が上がって盛り上がる。

マハラジャンボリーで超至近距離でknknkncが横切ったきがするけど夢だったかもしれない。プリヤピャールサプナってなんだろな。

雑記_8/26

夏休み(ほとんど有給によるもの)が終わってしまい早一週間。今月から始まった週一出社にも慣れてくるわけもなく、終わりの電車に揺られたりしている。

土曜はワンピ―スカードの大型イベントに行った。大型イベントとはいうもののその中の全5回戦のちょっとした大会の一つに当選したのみ。

開始前に観たかった映画があったので午前は映画(サユリ)を観にお台場へ。お台場の映画館、虹ヶ咲の等身大パネルが立ってて笑顔になった。あと久しぶりにポップコーンを頼んだけどMサイズで量めちゃめちゃ多かった。

映画を観終わってビッグサイトに行けばちょうどぐらいの予定でいたが、開始時間を1時間早く勘違いしていたのに加えて実際の開始も40分近く遅れたため、早起きの疲れも相まって1回戦が始まるころにはかなりぐったりしてしまっていた。

試合内容としてはこちらの疲れとか関係なく相手がブン回ってなすすべもなく敗退。気持ちが折れたのでそのままドロップ。何しにビッグサイトへ?

その後も行こうとした店が開いてなかったり注文しようとしたものがなかったりと細かいストレスが積み重なり、さっさと寝ることに。映画は面白かったのでギリギリ有意義な休みだったということで。

日曜はオタク友達とワンピースカード新弾のお試し会。リスト公開されてから試してもないデッキを量産し続けるのが一番楽しい。次の環境はどのリーダーもある程度パワーがあってたのしめそう。おもちゃを担いでもマジレスされて終わり、とかには現状ならなさそうで良い。

 

最近観た/読んだもの

〇漫画

・チー付与

銀河英雄伝説

 

〇映画

・キンドラ

・ラストマイル

・サユリ

 

 

・チー付与

comic-days.com

47話。先読みの時にTLの様子が異様だったので課金して読んだ。半グレ編のラストがここまで最高のピカレスクロマンになるとは。

さんざん好き勝手生きた悪党の生き残りの末路……

 

銀河英雄伝説

https://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%97%A4%E5%B4%8E-%E7%AB%9C/dp/4088903773

フジリュー版。大学生の時に部室に置いてたのを読んでたぶりに一気に読んだ。両陣営どちらも味方に足を引っ張られまくっててそこがストレスだが話のスケールがデカくて面白いので許される。キルヒアイスとかヤンみたいなメインどころの退場は悲しい。そろそろ終盤になってきたっぽいのでラストも楽しみ。

これに加えて封神演義と大河小説のコミカライズどっちもヒット出してるのでフジリューはこれ終わったら天冥の標を描いてくれ。

 

・キンドラ

kinpri.com

テレビシリーズ内の大会をTV番組の生放送という体で再編集したもの。キャラの背景が語られずにプリズムショーを立て続けに観させられる。当然キャラの背景を知った上でのプリズムショーなので情報量の暴力に晒されることとなる。

アレクのショーの間ずっと立木文彦の実況が入るのでただでさえ異常な映像に異常な実況が加わり異常度が加わり笑う。

ED後の胡乱な映像、菱田正和、お前そういうとこだぞ。

新作は観たいし売れてほしいけど売れるのかこれ?という不安はある。

 

・ラストマイル

last-mile-movie.jp

野木亜紀子脚本が好きでアンナチュラルもMIU404も好きなのでワクワクして観に行けたしエンタメとしても物語としても最高のものを観れて満足。

白石晃士作品ではおなじみの江野祥平も出ていると思ったが罪の声でも出てて縁はあるな。

流通会社の大本の話だけではなく、そのしわ寄せを受ける配送会社、ドライバーの話と取りこぼされるものに目を向けていくのは野木脚本らしい。

 

・サユリ

sayuri-movie.jp

白石作品らしくホラー描写はちゃんとホラーをやっている。ただ怨霊の姿のフィジカルが強すぎて怖さのベクトルが変わってて笑う。

霊媒師とか霊体ミミズ等、白石ワールド要素も増えてるなーと思いながら原作読み返したら太極拳も元気ハツラツおまんこマンマン(カスの退魔の呪文)もラジオ体操も全部原作になくて笑った。

押切蓮介白石晃士の組み合わせめちゃめちゃ相性が良いのでゆうやみ特攻隊もなんとか映像化してほしい。

雑記_8/14

2週間前は高熱で平日ぶっ倒れてたりしていた。

お盆期間に有給取りまくってた都合でフラフラになりながら仕事をするハメに。リモートって素晴らしいね。もっと有給よこせ。

お盆期間はカードゲームの大会で京都へ。ここ半年やってた大会の集大成的なやつなので気合をいれていたもののデッキ選択の部分でブレにブレて当初予定になかったデッキに変更。当日に大慌てで登録やスリーブの入れ替えをすることに。結果は振るわず。公開のない選択だったとはいえブレずに練習できてれば普段しないミスをしていたので次はもっと方針を固めるべきだった。

会場が京都で関西だったこともあり、大会当日や翌日は大学時代の友人と飲んだりできた。負けて何も得ずに凹んだまま帰ることにならずによかったね。

大会に向けてガッツリ練習していたこともありあまりコンテンツ消化はできず。にじさんじ甲子園の育成配信をいくつか流していた。チャイちゃんの配信が好き。

本選は大会で観れなかったので今アーカイブを流している。

雑記_2024/7/25

一週間書かなくたっていい。ゆるく継続できれば十分。

7/13にまた金沢に行ってカードの大会に出てきた。今度は当選。結果は優勝。5回戦しかない小規模な大会だが、優勝賞品がすごく時価40万円。すごいね。

臨時収入で財布がホカホカになったが特に大きい買い物で欲しいものもないので、8月にある大きな大会前にデッキのレアリティを上げてモチベーションアップでもします。

遊びで得た金は遊びで消費するぐらいで良い。

 

最近観た/読んだもの

〇漫画

・This コミュニケーション

・灼熱カバディ

・アンデッドアンラック

 

This コミュニケーション

shonenjumpplus.com

完結おめでとう。それがただの反射や身体的な反応だったとしても、握り返された手の感触から意志を受け取ったと解釈する者もいる。ディスコミュニケーションこそがコミュニケーションなんだよな。

 

灼熱カバディ

urasunday.com

完結おめでとう2。連載当初から見届けられてよかった。

誰よりも純粋にこの競技を愛した男のモノローグで「何度その名を呼べば応えてくれるだろう」とカバディと言い続けなければならない競技の特性を愛の囁きに例えるのが最高過ぎる。

この他にも過去の展開のセルフオマージュが至る所で差し込まれていて物語の相似形大好きマンとしては嬉しい限り。単純に漫画が上手すぎる。

7月まで全話無料なので読んでね。

 

アンデッドアンラック

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-1-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%88%B8%E5%A1%9A-%E6%85%B6%E6%96%87/dp/4088823109

読み返してた。今スプリング編が始まったところ。

オータム編もサマー編も最高の長編を読んだ気分の読了感に包まれるのにそこまでで8巻程度しかないのすげえよ。オータム編のSFと王道の両立は水上悟志作品と同種の熱さを感じる。サマー編は花火で終わるのがいいよね。映画でやってほしい。

 

本当は平日に映画をいっぱい観たいのにダラダラしていたら寝る時間になっている。頑張りたい。

雑記_2024/07/11

土曜に金沢へ行った。目的はカードゲームのちょっとした(規模は小さいが景品はすごい)大会のキャンセル待ち。

朝早くに新幹線に乗って移動。昼に声優番組で紹介された店の海鮮丼を食べ、金沢城公園をフラっと回ろうとしたところでにわか雨、雨宿りに加賀友禅会館へ。前回いった時は蓮ノ空のコラボ展示があったが、今回は1階が改装工事のため通常展示のみ。それだけでも展示がめちゃめちゃ綺麗なので見応えがあって良い。

ある程度時間を潰した後に本命の大会をやるカードショップへ。結果は抽選落ち。さよなら~。

そのまま帰るのももったいないのでバスに乗って石川県立図書館へ。建物の作りがドーム状になっていて観光地として良い感じの場所だった。各階の円の内周に沿って学習机が配置されているので、勉強している人間がそれぞれ1階の中央部に視線が集まっている所に異様な雰囲気があって良かったです。

今週の土曜はキャンセル待ちではなく当選しているのでまた金沢に行ってきます。沼津に加えて金沢も魂の故郷となったよ。ありがとうラブライブ!

 

最近観た/読んだもの

〇映画

パルプ・フィクション

 

パルプ・フィクション

www.netflix.com

映画を観る習慣を取り戻そうと解約し忘れていたネトフリを開き、目についた作品を観ることに。たしか映画大好きポンポさんシリーズで好きな作品に挙げていたキャラがいたはず。

構成も構図もかなり独特で面白かった。

最初は人物名がやたら出てきて理解が追いつかなかったが、短篇3つがそれぞれ絡み合っていくので観終わる頃には整理できた状態になっている。

どれもこれも命が掛かっているので緊迫したシーンのはずだが、シチュエーションとしてはかなりコメディチックな状況(喧嘩してたら二人まとめて異常者に監禁される等)なのでシュールな面白さがあった。

黒人の殺し屋が相手を殺す前に聖書の一節を諳んじるのがめちゃめちゃカッコよかったけど実際の聖書にそんな一節はないらしい。

最終的に己の信ずるものを信じ、なりたい自分になるためにやっていくぞ、という現代でも全然通用するテーマが提示されてかっけ~となった。俺は頑張るぜ。